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真矢みき2017最新ドラマ「 さくらの親子丼」に久々主演で演技は大丈夫?

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今回の話題は女優・真矢みきさんです。真矢みきさん、今は真矢ミキさんなんですね。カタカナに改名されていたこと、知らなくてスミマセン。2015年に事務所を変わった際、改名されていたようです。

さて、真矢ミキさんといえば外せないのが宝塚の男役出身の女優さんという事。そして現在は、平日はTBSの朝の情報番組「ビビット」のMCとして、TOKIOの国分太一さんと一緒に活躍しているのを見ることが出来ます。

そして、今回は真矢ミキさんが、実に、5年ぶりに連ドラ出演するということで話題となっています。それがフジテレビ系ドラマ「さくらの親子丼」。一体どんなお話で、どんな役柄なのでしょうか?調べていきたいと思います。

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女優『真矢ミキ』について

出典:http://news.mynavi.jp/news/2015/03/07/005/

  • 名前:真矢ミキ(まやみき)
  • 生年月日:1964年1月31日
  • 出身地:広島県広島市西区
  • 血液型:O型

1979年に宝塚音楽学校に入学。1981年、67期生として宝塚歌劇団に入団。同期には女優の北原遥子(元娘役スター)、黒木瞳(1982年 - 1985年まで月組トップ娘役)、涼風真世(1991年 - 1993年まで月組トップスター)、毬藻えり(1989年 - 1992年まで星組トップ娘役)、演劇プロデューサー、活弁士、日本舞踊講師の幸風イレネがいます。

安寿ミラとの男役同士のコンビは当時呼び物となりました。1995年、安寿の退団により『エデンの東』で花組トップスターに就任。相手役には純名里沙。

出典:http://xn--u9jy52gr2p5pl0ur6lcz20behl.com/2016/04/28

長髪のヘアスタイルやナチュラルな舞台メイク、独特の着こなしや、退団直前につんくプロデュースの日本武道館でのソロコンサートや、篠山紀信撮影による写真集の出版など、宝塚に新しい風を積極的に取り入れヅカの革命児とまで言われました。

そんな、真矢ミキさんでしたが宝塚退団後芸能界入りし、「諦めないで、試してみて」の悠香の「茶のしずく石鹸」のCMに出演。しかしこの石鹸が呼吸困難や意識不明などを引き起こすアナフィラキシー症状を引き起こすとして商品を自主回収するという社会問題に発展しました。

この影響から、事務所から戦力外扱いとなりますが、知人からリクルートスーツを借り、自ら『踊る大捜査線』のオーディションを受け、そして、2003年、このオーディションを這い上がり、念願の芸能界復活となりました。

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5年ぶりの連ドラ主演「 さくらの親子丼」はどんなドラマ?

わたしは、『踊る大捜査線』で復活した時の真矢ミキさんのイメージがすごく強いです。ブルゾンちえみさんの「できる女」の上を行くレベルの「出来る女」を演じていて、カッコイイと思いました。

そんな、真矢ミキさん。今度は、5年ぶりとなる連ドラ主演です。どんなドラマでどんな役を演じるのか?調べていきたいと思います。

ドラマのタイトルは「さくらの親子丼」。フジテレビが10月からの土曜23:40に放送する「大人の土ドラ」だそうです。複雑な事情の人間が、親子丼を提供してくれる女主人と出会い立ち直っていく、原作なしのオリジナルストーリーのようですね。

東京・大田区。羽田空港にほど近い、下町とも言える雑多な雰囲気の中、
ぽつんと一軒の古本屋「九十九堂」がある。
漫画を中心に揃え、幅広い世代が訪れる店の主人・九十九さくら(52)は、少し変わった毎日を送っていた。

古本屋の奥には「たまりば」と呼ばれる一室が。
そこには、どこからともなく“行き場を無くした人々”が集まる。
すると、主人のさくらは、深く詮索するでもなく「親子丼」を出す。
相手が誰であろうと無料。
それがうまい。お腹を満たすだけでなく、心まで温めてくれるような…。

空腹が満たされた“行き場のない人”は、
少しずつ、自分のことをさくらに話し始めるのだ。
それをさくらは聞く。ある時は笑顔で励まし、ある時は共に涙を流しながら。
「泣きたいときは泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」
それがさくらの口癖だ。

―今日もまたひとり、ふたりと、
現代社会からはみ出してしまいそうな人間が、九十九堂を訪れる。

出典:http://tokai-tv.com/oyakodon/

といった、あらすじのようです。正直、真矢ミキさんといえば、活動的、活発、能動的といった言葉が似合うような感じがしています。実際、TBSの朝の情報番組「ビビット」の出演にしても攻撃的ですらあります。

出典:https://twitter.com/

しかし、今回のドラマでは、真逆の「静」の様相です。果たして、どんなドラマになるのでしょうか。

こちらに、真矢ミキさんがコメントしています・・

前向きに前進する役が多い私ですが、今回のさくらさんは立ち止まっています。
いつも心揺らして考えています。色んな人が葛藤を隠して普通に過ごそうと走る一週間土曜の夜は、そんな方々に美味しい親子丼を食べていただきたいです。

出典:http://tokai-tv.com/oyakodon/

う~ん。さすがに落ち着いた大人のコメント。どうやら、今回のドラマでは、今までとは違った真矢ミキさんが見れそうな予感です。どんな風になるのか、楽しみにしていきたいと思います。

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女優『真矢みき』まとめ

今回は、真矢ミキさんを知っていただくため、真矢ミキさんの経歴を詳しめにお伝えしてきました。一度宝塚でトップを味わった方が、芸能界に移って、自分のせいでないのにどん底を経験して、それでもまた這い上がってきた。

そんな真矢ミキさんの経歴も、調べていて魅力を感じたからです。ネットではモノの言い方が上からとか、「ビビット」などでは失言も多いようですが、それも含めて真矢ミキさんの魅力なんだと思いました。

また、今回のドラマ「さくらの親子丼」は、そんないろんな体験をしてきた真矢ミキさんだからこそのドラマなのではないかと思っています。どんなドラマになるのか楽しみで仕方ありません。期待したいと思います。

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