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ゆずの音楽性の変化へのチャレンジが必要なわけとは?路上ライブの原点への回帰は必要?

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こんにちは、NAOです。

今回の話題は男性デュオの『ゆず』さんです。『ゆず』さんて言うのも言いにくいので『ゆず』でいかせていただきますね。『ゆず』といえば日本のストリートミュージシャンの草分け的存在と言っていいのでしょうね。

彼らの奏でる音楽はわたし的には「爽快」な音だと思います。また、その歌声もその爽快というイメージを上書きしていくような爽快さで、誰もが気持ちよく聞ける音楽ではないかと思っています。

その『ゆず』の音楽性というか、方向性についていろんな意見が出てきているのです。新しい「音楽」へのチャレンジと言われる方もいれば、原点回帰が必要と言われる方もいて意見が分かれているように感じます。

今の「ゆず」の音楽を変化させるチャレンジをする必要があるのか?あるいは原点に戻った音楽にしていくのか?これからの「ゆず」の音楽性について調べてみたいと思います。

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『ゆず』のプロフィール

出典:https://matome.naver.jp/odai/2147902561835334401/2147903461940944603

  • 名前:ゆず
  • 《リーダー》北川悠仁(きたがわゆうじん)<パート>ボーカル/ギター/タンバリン/ピアニカなど
  • 《サブリーダー》岩沢厚治(いわさわこうじ)<パート>ボーカル/ギター/ハーモニカ/バンジョーなど
  • 出身地:神奈川県

『ゆず』の名前の由来は、当時二人がしていたアルバイトの食事会で食べた柚子シャーベットから「ゆず」と名前がついたそうで、その時岩沢はバニラを食べていたため、もしかしたら「ゆず」ではなく「バニラ」になっていたかもとネタにしてるようです。

『ゆず』はストリートミュージシャンからメジャーへのし上がってきたことはかなり有名ですよね。音楽プロデューサーにJUN SKY WALKER(S)の寺岡呼人さんを迎え、1997年『ゆずの素』でインディーズ・デビューします。

翌年1998年1stシングル「夏色」、2ndシングル「少年」で立て続けにブレイク。1stフルアルバム『ゆず一家』は最終的に100万枚近い売上を記録しました。「平成の爽やかフォークデュオ」として一時代を築きます。

そんなゆずも、今年がデビュー20周年イヤー。『ゆず』の音楽の今のサウンドはどうなのでしょうか。昔の路上ライブ時代や初期の頃の様にアコースティックギターだけでってサウンドではなくなってきていますよね。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/tkjwr_30/folder/1439624.html?p=1

そして、時にはロックチューンなサウンド、たとえば「嗚呼、青春の日々」のような作品も手掛けたりするなど、アコースティックだけでない「ゆず」を見せるようになって来ました。

ファンの意見も、「昔を懐かしがるもの」や「今を応援したいもの」など様々です。わたし的には、『ゆず』は気持ちの良い歌声とハーモニーで気持ち良く聞けるメロディーを届けてくれるという良いイメージなのですがね。

路上ライブで原点回帰?!

『ゆず』は路上ライブからスタートさせたミュージシャンです。路上ライブに「音楽の力」あるのかを知っている「ゆず」だからこそ、ライブを大事にしているのでしょう。

2011年、東日本大震災直後に宮城県仙台市でフリーライブを行ったのは、『ゆず』の二人はその「音楽の力」があることを知っているからなのではないでしょうか。

そして今度は、2016年台湾・台北市で路上ライブを行っています。2000人の聴衆の前で「サヨナラバス」「夏色」「栄光の架橋」の3曲を披露し「栄光の架橋」ではサビの部分の大合唱が起こったと言います。

出典:http://www.musicvoice.jp/news/20160721044087/

2016年のアジアツアーを「初心に帰り、自己紹介のようなライブにしたい」と語るなど『ゆず』の二人は原点回帰しようとしているのかもしれません。『ゆず』の今後に期待しないではいられません。

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『ゆず』のまとめ

路上ライブからスタートした『ゆず』はメジャーになり、20周年を迎えようとしています。その爽やかな歌声とメロディーは、今も変わることはありませんが、その音楽性は少しづつ、ですが、確実に変わってる気がします。

そんな『ゆず』の音楽性の変化に、ファンの意見は賛否両論ありますが、昔の『ゆず』も今の『ゆず』もその両方が『ゆず』であり、わたしとしてはその両方に魅力を感じるのですが、あなたはいかがですか。

きっとこの先も、その音楽性は変化するかもしれませんが、そのたび原点回帰して初心を取り戻す『ゆず』であってほしいと思います。この先の、素敵なサウンドに期待していきたいと思います。

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