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プロ野球2019現在チーム成績と残り試合数や日程を考慮の予想順位は?!CS出場の確率は巨人DeNaと広島?!

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今日は、プロ野球セントラルリーグの2019年シーズンも後半戦へ突入し、山場となる8月戦を迎えています。このプロ野球セントラルリーグの順位についてみていきましょう。

2019年シーズンは、2018年とは違い、三つ巴以上の戦いとなりそうです。いよいよ、各球団ともに、最終着地地点を見据えた、攻防が始まってきてます。

2019年シーズン現在順位とゲーム差、残り試合と日程などを考えればどうなってゆくのか、順位予想しCS出場のチーム予想をしてみたいと思います。

2019年 プロ野球 セ・リーグ 現在の状況を確認!

3月に始まった2019年プロ野球セ・リーグのペナントレースですが、山場となる8月を迎えました。まずは、セ・リーグの各チームの現状を見てみましょう。

出典:https://baseball-sokuho.com/se-kaimaku-bunseki

セントラルリーグ現在の状況とは!?

こちらが、2019年8月5日現在のセリーグの状況です・・

出典:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/

2019年シーズンは、セ・リーグのほかのチームが安定しないなか、5年ぶりのリーグ制覇をめざす巨人が安定した力を発揮し、浮き沈みを繰り返すライバルチームをしり目に、2位のDeNAと阪神に9・5ゲーム差をつけ、「貯金」を独占してトップで折り返しています。

この要因は、安定した戦力と、特に交流戦にてセリーグ1位、全体でも3位の好成績で終わったことだと思います。

ところが、後半戦が始まると・・

出典:http://koisoku.ldblog.jp/

あろうことか、あれだけ安定した試合運びをしていた巨人がいきなりの不調。ほかのチームとは違い、大型連敗まではしないものの、明らかに前半とは違ってきています。

そして、その巨人を追う2位のDeNaと3位広島が、逆に驚異的な追い上げをしています。2位のDeNaからすると、驚異的な勝率で巨人を追っているのに、なぜ広島は離れない?と言ったところでしょうか…。

また、3位広島からしても、4連覇がかかっていることもありますが、2017年にはCSで敗れ、DeNaに日本シリーズ進出を許す苦杯をなめているだけに、目の上のたん瘤と言ったところかと…。

その3チームを含めた全体の順位の変遷を見てみると・・

出典:http://koisoku.ldblog.jp/

このようになっていて、急激にDeNaと広島が上ってきて、巨人が下降線なのがわかります。

とはいえ、8月5日現在の首位は巨人。ここからが面白くなるペナントの行く先は?そしてCS出場はどうなるのでしょうか?

残り試合と日程を考慮のすると?

ここまで見てきたのは過去の話。

そしてここからは未来のお話となります。

CSへはどのチームが出ることになるのか?ペナントの行方は?というところを、日程と残り試合数から見ていきましょう。

現段階で残り試合数を見てみると・・

巨人・・  45試合
DeNa・・42試合
広島・・  41試合

ということで、巨人が一番残り試合を残しています。

その巨人の8月の対戦相手は・・

出典:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/1/schedule

という感じで、8月5日以降の直接対決は、DeNaとは3試合。広島とは6試合ということになります。

一方、DeNaと広島との対戦は、8月9試合(9月1日に1試合を含む)も残っており、このあたりがカギとなりそうな予感がします。

わたしの勝手な考えでは、今までチーム名のなかなか出てこなかった阪神、中日、ヤクルトはペナントとなるとちょっと厳しいかと思います。

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CS出場と順位予想?!

そして、ここからは、わたしの勝手な予想となりますので、ご容赦くださいね。

先ほどペナントとなると厳しいと言ったチームで、3位広島との差が、阪神は「4.5G」中日が「7G」ヤクルトは「13G」離れています。

なので、上位チームの星の潰しあいを期待すると、阪神はCSチャンスはあると思います。中日は「ギリ」ですね。ヤクルトファンには申し訳ないですが、今年はCSもないのかと…m(__)m。

そして、わたしの予想なのですが、現段階では、巨人有利かと。その理由として、8月の猛暑の中、DeNaは広島と星の潰しあいをすることになる。

さらには、巨人は奥が浮い球場での試合がほかのチームよりもはるかに少ない。言い換えると、涼しいドーム球場での試合が多いということ。(誰がこの日程を組んだんでしょうかね…?)

また、ゲーム消化率の遅い巨人が多く試合を残すことは有利と考えるからです。

出典:https://ameblo.jp/nagomi-home/entry-12276419102.html

ということで、わたしの予想は・・(パンパかパ~ン♪)

1位:巨人
2位:DeNa
3位:広島
4位:阪神
5位:中日
6位:ヤクルト

ということになりました。

なお、2位DeNaと3位広島の差は、わたしとしては、監督の采配の差。2017年のCSもそうですが、ラミレスかんとくの奇策や選手起用が当たりまくりました。一方の緒方監督は、頑固な我慢の采配。面白いのはラミレス監督かなって思ったので…。

ですが、まだ8月も上旬。実際には何が起こるのかわからないのがプロ野球の世界。この先も注目してみていきたいと思います。

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