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尾野真千子 昔の若い頃がかわいい?!現在の大河ドラマ「麒麟がくる」は綺麗すぎる?

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今回は、女優の尾野真千子さんの話題をみていきます。

尾野真千子さんは、昔、若い頃からかわいいと言われていましたが、2020年の現在は、出演のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」にて、“綺麗すぎる”と話題になっています。

若い頃の“かわいい”から、“綺麗すぎると言われるようになったのはどう変わったのか?画像を比較してみてみたいと思います。果たしてその真相は…?

尾野真千子さんについて

出典:https://natalie.mu/eiga/news/342817

  • 名前:尾野 真千子(おの まちこ)
  • 生年月日:1981年11月4日
  • 出身:奈良県

「おのまち」、「まちょす」、「マッチ」の愛称でファンから親しまれています。

女優として数々の受賞歴があり、「どんな役を演じていても、“はまり役”と思わせる人物像系の巧みさに、大きな才能を感じる」と各評論家が太鼓判を押すほど…。

代表作は、「Mother」、「最高の離婚」、「はじめまして、愛しています」、「連続テレビ小説カーネーション」、「そして父になる」、「きみはいい子」などです。

昔 若い頃が可愛い??

1997年、当時14歳にして、初の主演映画でデビューを飾った尾野真千子さんの画像がこちら‥

出典:https://middle-edge.jp/articles/7khLr

関西人女性特有の芯ののある眼つきなどが印象に残りやすい、尾野さんです。
画像は、初デビュー作、「萌の朱雀」のものですね。

そして、次に、こちらが17歳当時の尾野真千子さん‥

出典:https://a-genzai.com/onomachiko/

当時と変わらない可愛さがありますね。尾野さんの特徴ともいえるキリっとしたつり目もこの頃から健在。

「Mother」という芦田愛菜さん演じた娘、怜菜を虐待する母、瞳を演じ、その演技力や知名度が若い時よりも上昇!多くの人が尾野さんを見ると、「Motherのお母さん」という認識。

出典:https://twitter.com/tryancho/status/834447453399064577?lang=he

わたし個人的には、この時、初めて尾野真千子さんを知りました。本作での尾野さんは当初はシングルマザーとして娘を愛していたものの、生活の困窮や頼れる人がいない孤独さから娘を虐待してしまう悲しき女性でした。

「きみはいい子」という社会派映画でも、虐待を受けて育ってしまった、元被虐待児だった雅子が、自分の生きてきたトラウマ的環境から突発的に母と同じことを幼い娘にしてしまう苦悩を表現。

「Mother以来の・・・」、「やはり“おのまち”凄い」など、ネット上では称賛のコメントが多数。

しかし、尾野さん自身はとても繊細な方で、子役の女の子がトラウマにならないように、子役本人を叩くのではなく、自分の腕や助監督の脚を叩く気遣いをしたとのこと。

尾野真千子さんは今でこそ、個性的な「憑依型」女優として知られていますが、子どもの頃から極端なほどあがり症で、恥ずかしがり屋な性格だったとか…。

尾野さんがある番組にゲスト出演していた時、母が語る尾野真千子さんのエピソードがこちら‥

“「保育園に通っていた頃、あの子は出番がきたらもう出られない、目に涙をいっぱい溜めて喋れない子だった」と、保育園の先生が言うほど恥ずかしがり屋”だったそうです。

また、尾野さん本人も‥

“「私の知り合いからみれば、私が映画に出るなんてとても想像ができない、信じられないことですから。人前に出るのをそれぐらい嫌がる子だったんです」”だそうです。

意外ですね。子どもの頃から物怖じしない感じがしますけどね。

それほどまでに内気な女の子だった自分が女優になるなんて尾野さん自身も想像がつかなかったようですね。

また、女優デビューする以前は、なかなか貧困で食べていけず、アルバイトでスナックやエステティシャンなどを経て、所作を学んだとのこと。そして、それが今の演技に活かされているともインタビューで話していました。

若い時にバイト経験で見てきた人の仕草や表情などを思い出し、「あの時見たものだ」というように自身の演技の中に取り入れていくのだそう。

たとえば、レジ打ちをしている店員を見て、あの人、愛想が良い対応をしていた・・・など。

自分の過去の経験を、今の幅広い演技に繋げられているとのことなので、尾野さんのなかにある「役者魂」を感じさせるエピソードですね。

大河ドラマ「麒麟がくる」では綺麗すぎる

2020年、放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演。同作にて、伊呂波太夫を演じる尾野真千子さん。映画「さくらん」の土屋アンナさんのような古風な色っぽさがにじみ出ています。

出典:https://mantan-web.jp/article/20191223dog00m200027000c.html

出典:https://twirepo.com/matome/detail/10218/n/90/

視聴者の間では・・・

  • 尾野真千子の女郎感・・・
  • 尾野真千子さんめちゃ強そうで最高のビジュアル
  • 尾野真千子さんの艶やかな伊呂波大夫が見たい

尾野さん演じる伊呂波大夫は、ドラマの始まりと同時に登場するのではなく、最初の方では登場していませんでした。そのため、「麒麟がくる」のVTRでちらりと「伊呂波大夫」として映るのみだったそうです。

出典:https://thetv.jp/news/detail/221459/1378807/

尾野真千子さんの演じる“伊呂波太夫”も大注目なのは間違いなしですね。

現在の尾野真千子さんの現代の姿が見れるのが‥

出典:https://www.mikazuki1.com/entry/2020-01-18-185823

この画像は、NHKドラマ「心の傷を癒すということ」での尾野真千子さん。綺麗です。若い頃のかわいさと違った女性としての美しさを身にまとった感じがします。

そして、「麒麟がくる」とはまた違った尾野真千子さんです。憑依型女優ってすごいって思い知らされる尾野真千子さんの演技です。

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『尾野真千子』さんのまとめ

  • 尾野真千子さんは若い頃から当時と変わらない面影を残し、どことなくあどけないかわいさと関西出身女性特有の芯の強そうな顔立ちが健在。
  • 女優になるまでエステティシャンやスナック店員など下積み時代から得た人間の所作や表情を学び、演技に活かしている。
  • 尾野真千子さんは子どもの頃から今とは想像つかない上がり症で、保育園の頃にはお遊戯会で自分の出番が近づくうちに泣いてしまった可愛いエピソードも。

尾野真千子さんは、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の“伊呂波大夫”役で大注目!です。現在の尾野真千子さんがどんなに綺麗な人なのか?またその演技はどうなのか?みていきたいと思います。

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