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マスクの正しい付け方で紐やプリーツの位置で表裏が決まる?コロナウィルス対策で厚生労働省の動画は!?

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今回は、マスクの正しいつけ方をみていきます。

インフルエンザや花粉症対策で用いられることの多いマスクですが、2020年に入って、コロナウィルスの対策として用いられることも多くなりました。

そのマスクのつけ方について、「上下はどっち?」や「裏表がわからない?」などの声を多く聞きます。いまさら聞けないマスクの常識。しかし間違ってつけたくはないので正しいつけ方を調べていきましょう。

厚生労働省が出しているビデオも参考にしてみたいと思います。

マスクの種類

マスクをつけることを調べる前に、マスクにはどんな種類があるのかを、頭に入れておきましょう。というのも、マスクによってそのつけ方が違うからです。

自分が持っているマスクはどれなのか?を知り、正しいマスクのつけ方で使用しましょう。

  • プリーツ型のマスク

出典:https://www.monotaro.com/p/1955/5278/

プリーツを広げて着用するためマスクと口元の間に空間ができ、呼吸がしやすいのが特長です。圧迫感がなく長時間つけていても息苦しくなりにくく、日常用としてぴったり。着用したまま話をしてもずれにくいため、仕事中に利用される方も多いマスクです。

プリーツ型のマスクには、プリーツが上から下に向かって階段状になっている「階段式プリーツ」と、プリーツが中心から上下に向かって階段形状になっている「オメガ式プリーツ」とがあります。

階段式プリーツのマスクは、表裏を逆につけるとプリーツが下から上に向かって階段状になり、このため、プリーツの隙間に空気中のウイルス飛沫や花粉がたまってしまうので注意が必要です。

  • 立体型マスク

出典:https://e-ny.net/10903

顔の形に合わせた立体的なデザインがされていて、隙間ができにくくフィットしやすいのが特長。マスクと口元の間に空間ができ、息苦しさを感じにくいという特徴があります。

この立体型マスクは、実は女性に人気があります。理由はというと、口紅がつきにくいということ。確かに、女性にとっては嬉しいことですよね。

マスクの正しいつけ方!裏表の判断は?

マスクあるあるなんですが、「マスク逆につけてるよ」って指摘されたことはありませんか?この場合、マスクの上下が逆、もしくは、裏表が逆ってことが考えられます。

しかし、最近のマスクの多くは、マスクが鼻に当たる部分にワイヤーが入っているものが多く、上下は間違いにくくなっています。

なので、問題となるのは裏表です。

どちらが裏でどちらが表なのか…?。聞く人によって結論が違ったりもします。

ブリーツで判断?

  • ブリーツ型のマスクの場合・・

階段式プリーツのマスクは、プリーツが上から下に向かって階段状に見えるのが表側です。
オメガ式プリーツのマスクの場合は、プリーツが凸型に見え、広げた時に自然に中央がふくらんで張り出すようになっているので、貼りだす面が表側ということになります。

立体型マスクの場合・・

基本的には、ノーズフィットがついている場合はそちらを上にして、マスクを左右に広げ、自然に前に張り出した面が表です。立体型はすでに張り出しているので、表裏の見分けは着きやすいです。

紐の位置で判断する?

マスクには、耳にかけるための紐がついています。マスクの製作の上で紐が取り付けてある面とそうでない面が出来ています。

あなたはどっちが表だと思っていますか‥?

正解は、紐の取り付けがされている方が表。そうでない方が口に当たる側となります。

実は、これ、わたしも今年になって知った情報なんです。てっきり、見栄え的にも紐が取り付け加工された方が裏で、内側になるものと思っていました。

これって、どうしてかというと、マスクをする意味として顔にフィットしていなければならず、出来るだけ顔とマスクとの隙間を少なくするという意味において、紐が外側にある方が良いということのようです。

出典:http://blog.livedoor.jp/atu_ka/archives/23654069.html

わたしの周りにも聞いてみましたが、「知らなかった」「間違ってた」の声が多かったです。

しかし、ここまで言っておきながら・・・なんですが、マスクはメーカーによって作り方・見分け方などが違っている場合があるので、まずは、パッケージに書いてある正しいつけ方を確認してください。

「耳ひもがついている方が内側です」などと使用方法に書いてあったりするので、まずはぱっけじの使用方法で確認を‥。

しかし、マスク1枚だけ渡されて、パッケージなんて見てないとかいう場合。こんな場合はマスクをつける意味を考えてみましょう。

マスクをするのは、呼吸する口と鼻を外部に直接触れないようにするためで、そのためには、マスクをして顔との間に隙間が空かないようにすることが一番。

使用法がわからない場合は、このことを基本にマスクをつけるようにしましょう。

コロナウィルス対策!厚生労働省の動画をチェック!

2020年、日本でも、コロナウィルスによる感染の脅威が報告され続け、「緊急事態宣言」が発令されるという事態になりました。

厚生労働省のHPでは、新型コロナウイルス感染症の現時点(2020年3月28日)で把握している特徴について掲示されています。

その中で感染の仕方についてみてみると・・

<感染の仕方>
一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html

そして、新型コロナウイルス感染症の予防方法として、正しい手洗いの方法、マスクの付け方の動画を公開しています。

『出典:政府インターネットテレビ』

『出典:政府インターネットテレビ』

新型コロナウィルス対策として、マスクよりも手洗いの方が効果が高いという専門家の方もおられるようですが、いずれにしても、マスクや手洗いなど、出来ることはしっかり注意して行いましょう。

ウィルス感染しないことはもちろん、感染しても自覚症状のない場合もあるようなので、人に移さない意味でも、マスクの着用を心がけましょう。

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まとめ

マスクについてその話題をみてきました。マスクの正しいつけ方って、これまで、それほど意識してみたことなかったのですが、今回調べることで勉強になりました。

また、この記事を見ていただいた方に、マスクはどうつければいいのか?マスクをつける効果を得るためにはどうすればいいか?など、感じていただけたなら幸いです。

また、厚生労働省の動画にもありましたが、マスクはつける時以上に、外すときの注意が必要です。マスクを外すときには表面に触らないように気をつけましょう。

新型コロナウィルスで、世の中大混乱となってきています。『ウィルスVS人類』といった構図になりつつあります。

こんな中、自分に出来ること、正しい予防を知って、対策していきましょう。

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