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ファーストサマーウイカ キンチョーゴンゴンCM女優となってバリバリの関西弁を披露!?

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キンチョー「ゴンゴン」の新CMの話題をみていきたいと思います。キンチョーのCMと言えば、他が真似できない、圧倒的にユニークなものが多く、キンチョーの新CMを楽しみにしてる人もいるくらいなんだとか‥。

最近では、、長澤まさみさんの出演するKINCHOのテレビCMの大阪弁が話題になったりしていますが、過去にも沢口靖子さん、山瀬まみさんなどが、強京烈なインパクトを与えるCMで話題となりました。

そんなキンチョーCMの中に女優で歌手でタレントのファーストサマーウイカさんが出演したというので見ていきたいと思います。

過去のキンチョーCMとは?

過去のキンチョーCMで印象深いものをみていくと、実は、出演者は豪華なメンバー。

出典:https://123ohmygod.seesaa.net/article/432343844.html

最初は、1966年、当時人気絶頂のクレイジーキャッツの桜井センリさんが出演した殺虫剤「キンチョール」のCMで、桜井さんが、商品名をひっくり返して「ルーチョンキ」と言ったのが大ウケ。

さらに、研ナオコさんが出演し、人形のハエや蚊に向かって「飛んでレラ」とやったのが1977年。

柄本明さんと郷ひろみさんのCMでは、歯医者役の柄本さんが患者役の郷さんに「ハエハエカカカキンチョール」と言わせ、「よろしいんじゃないですか」と告げるのがウケました。これが1982年のこと。

他にも、さらに防虫剤「タンスにゴン」のCMでは町内会にて、木野花の「タンスにゴン、タンスにゴン」の掛け声に続き、もたいまさこさんが「亭主元気で……」というと、主婦たちが「留守がいい」。これが1986年。

また、2005年には、シリーズ最後のCMに沢口靖子さんが本人役で登場。ヘアスタイリングをしてる中携帯電話で、「タンスにゴンのCM契約終わってん。いつまでもアホなことばっかりやってられへんやろ。私もう今年で26やで。だれが26やねん。ハハハ」と、ぼけツッコミ。

これらだけでなくまだまだあるのですが、現在40代半ば以降の方ならリアルタイムで知ってるのではと思います。

ファーストサマーウイカ ゴンゴン「ダニが言ってた」篇

そして、その歴史あるCMに出演者として仲間入りを果たしたのが、歌手で女優でタレントのファーストサマーウイカさん。

そのCMと言うのが・・

「ダニが言ってた」篇

ファーストサマーウイカ:「こないだね ダニが言うとったんですよ」

ファーストサマーウイカ:「押し入れ 布団 カーペットもサイコーやけど、ある意味クローゼット サイコーやでー って」

ファーストサマーウイカ:「サイコーやで」

ダニ除けと虫食い予防

「ダニってしゃべるんですね」 キンチョー ゴンゴン

と言った内容です。それにしても、さすがファーストサマーウイカさん。関西出身だけに、流れるような流ちょうな関西弁です。というか、大阪市の出身なので大阪円と言った方が良いのかも?。

ここからまた、新たな展開があるのかもしれませんね。

『ファーストサマーウイカ』さんについて!

出典:https://meetia.net/music/firstsummeruika_matome_hd/

  • 名前:ファーストサマーウイカ
  • 生年月日:1990年6月4日

2009年、劇団レトルト内閣に入団。10月『哀願ソワレ ~ハーフビューティな彼女に愛の薔薇一票~』にて女優デビュー。この時の名前は「初夏(ういか)」。初夏は本名であり、ファーストサマーの由来になっています。

2019年、バラエティ界に彗星のごとく現れ、その独特なキャラで、1月放送の『女が女に怒る夜』にオーディションを勝ち抜き出演。

その強烈な関西弁の毒舌キャラでテンポのいいトーク力が魅力で、そのトーク力で人気となり、2019年のドラマ「凪のお暇」が初めての連ドラレギュラー出演しました。

女優のキャリアもあり、元アイドルなのに、そのメンタリティーは芸人よりも芸人らしく、とにかく器用で野心家、根本となる地頭もいいからこそのキャラで、今では大人気となっています。

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