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インフルエンザ予防の食べ物ランキングはコレ!?R-1ヨーグルトの効果とは?

投稿日:2017-11-05 更新日:

今回は、インフルエンザ予防について見ていきたいと思います。毎年思うことですが、インフルエンザには罹りたくはないですよね。なので、インフルエンザの予防方法は非常に興味があるところです。

一番予防として有名なのが予防接種と言われていますが、これ以外にどんなことがあるのか調べていると、食べ物や飲み物、そしてのど飴など、予防に効果的なものがあるとか。どんなものがいいのか調べてみたいと思います。

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インフルエンザについて

インフルエンザは、例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。インフルエンザは、ウイルスがのどや気管支、肺で感染・増殖し発症する病気です。

症状としては、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。

出典:http://tg-uchi.jp/topics/3660

インフルエンザの原因となるインフルエンザウイルスは、大きく分けて、A型、B型、C型の3つに分類されます。このうち「季節性」のインフルエンザで人と人との間で毎年流行しているのは、A型のA/H1N1型(ソ連型)とA/H3N2型(香港型)、それからB型のウイルスです。

これらのウィルスを予防するのに、厚生労働省のHPを調べてみると・・

  1. 流行前のワクチン接種
  2. 飛沫感染対策としての咳エチケット
  3. 外出後の手洗い等
  4. 適度な湿度の保持
  5. 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
  6. 人混みや繁華街への外出を控える

などが書かれています。この中で「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」というものはどんなものがいいのか?参考にしたいと思い調べてみました。

インフルエンザワクチン事情はココ↓↓
インフルエンザ2017-2018ワクチン不足の理由とは? 喉の症状と厚生労働省の少ないワクチン効果を徹底調査!

インフルエンザ予防の食べ物とは?

「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」とは、厚生労働省のHPでは、「体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう」となっています。

ではバランスのよい栄養摂取とはどんな食べ物がいいというのか?みていきたいと思います。なお、一応のランキングづけしていますが、これはわたしの経験値からのランキングなので、ランキングは参考程度にみてください。

普段食べる食べ物も見直して、インフルエンザに負けない身体づくりはとても重要なことです。しっかりと予防対策につながる栄養をを摂取して、免疫力を高めることで、インフルエンザなどのウィルスに強くなっていきます。

今日食べたから明日から効果が発揮されるということではありませんが、毎日意識して摂取すると体質がウィルスに強い身体へと改善していくので、継続して摂取していきたいですね。では・・

  • 12位:味噌・・・味噌の中に含まれる麹菌は、体内の免疫細胞の老化防止などの効果が期待できます。
  • 11位:はちみつ・・・はちみつには抗菌、抗炎症、抗酸化作用などがあるので有効かと思います。

出典:http://kerokero-info.com/2016/11/17/post-2579/

  • 10位:舞茸・・・舞茸はβグルカンを豊富に含み、免疫力を高める効果があるそうです。北海道情報大学が行った研究で、「大雪華の舞1号」という品種の舞茸で、舞茸を3ヶ月食べた人は食べなかった人に比べワクチンの効果が最大3.5倍も高かったことがわかったということです。
  • 9位:リンゴ・・・リンゴの持つポリフェノールには抗酸化力があり、また、ビタミンCも豊富だし、何にしても食べやすいですよね。
  • 8位:みかんなどの柑橘系・・・みかんやグレープフルーツの柑橘系の果物にはビタミンCが多く含まれている事は知られています。一日に500mgのビタミンCを摂ることで、インフルエンザや風邪にかかるリスクが大幅に減少することが研究で分かっているようです。

出典:http://lilcono.com/beauty-and-health/beauty-and-health9456.html

  • 7位:生姜・・・生姜の中にはセスキペルテンという鼻詰まりを解消し、咳を抑える働きのある物質が含まれているようです。
  • 6位:小松菜・・・カルシウム、鉄分、葉酸、ビタミンA・C・Eなどを含む抗酸化野菜です。ビタミンAで喉や鼻の粘膜を強くし、さらに鉄分は貧血を予防、カルシウムは骨粗鬆症の予防にもなります。
  • 5位:鶏肉・・・鶏肉は良質なたんぱく質を持ち、ビタミンAが豊富なので粘膜を強くし、免疫力を高めてくれる効果があります。
  • 4位:長芋やオクラ・・・この食材で思い浮かべるのが「ネバネバ」。こののネバネバにはムチンという成分が含まれ、ムチンには、粘膜を保護する作用があります。
  • 3位:納豆・・・納豆は強い抗菌作用があって、O-157やサルモネラ菌も予防するということです。抗ウィルス作用のあるジピコリン酸という成分が、ウィルスから感染する病気に効果があると言われています。また、納豆菌は腸内に存在する悪玉菌を殺すことができ、腸内の悪玉菌が減ることで、善玉菌の増殖を助けます。

出典:http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2007/07/post_1039.html

  • 2位:ヨーグルト・・・ヨーグルトに含まれる乳酸菌は免疫細胞を活性化するので、免疫力UPの効果があります。

出典:https://form.allabout.co.jp/tips/2454/

  • 1位:にんにく・・・ニンニクに含まれる硫化アリル類のアリシンという成分は強い抗酸化作用がありビタミンB1の吸収を高めてくれます。免疫力の強化には最も効果的な食材ということが出来ます。

出典:http://2298.jp/kensan/32.html

という感じです。順位はあくまで私の感覚なので気にしないで見てください。ただ、これらをバランスよく摂取していると、とにかく体にいいので、インフルエンザだけでなく体にもいいということになります。

これらの食材を意識しながら、バランスよく摂取し、インフルエンザに負けないように予防したいところですね。

インフルエンザ予防接種、子供はなぜ2回?1回だとどうなる?はココから↓↓
インフルエンザ予防接種なぜ子供は2回かとその間隔とは?!1回だけだと効果ないのかと時期はいつから?

補足:ムチンについて下記よりまとめています。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3-140618

噂のR-1ヨーグルとの効果とは?

今まで、インフルエンザ予防に効果的な食べ物を見てきた中で、インフルエンザ予防するには、体の免疫力を高めておくことがとても大切なことだとわかりました。日頃、わたし達が口にする食べ物の中で、免疫力アップに効果的といわれるものがあります。中でも手軽に摂取できる点から、ヨーグルトへの期待は大きいようです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌にはさまざまな種類があるようですが、今回は話題となっている「R-1」に注目してみたいと思います。

R-1乳酸菌の正式名称は「乳酸菌1073R-1株」で、ヨーグルトの主要成分であるブルガリア菌の一種なんだそうですが、既に、この時点でわたしの頭の上には「?」マークが・・・(笑)。

R-1乳酸菌の特徴は、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性化。その効果は、ブルガリア菌の中で最も高いとか。その特徴は、他の免疫細胞よりも外敵への反応が速く、攻撃性が強いとかで、ウイルス感染を防ぐには欠かせないものとなっているそうです。

免疫アップが期待できるR-1乳酸菌は、継続的な摂取で風邪のリスクが軽減し、インフルエンザウイルスに対しても感染防御効果の可能性があるといわれています。

出典:http://www.nk-happy.com/2015/01/23/4434

商品的には『明治ヨーグルトR-1』『明治プロビオヨーグルトR-1』などがそれに当たりますが、佐賀県有田町の小中学生に1日1本飲んでもらう実験をしたところ、佐賀県平均と比べインフルエンザ感染率が10分の1以下に抑えられたという驚異的な結果を出したそうです。

低くなった免疫力を補うのに、R-1乳酸菌の力が役立つ可能性があるということのようですね。

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『インフルエンザ予防の食べ物』のまとめ

今回は、インフルエンザに罹らないための予防の観点から、食物に注目しみてきました。しかし、まずはインフルエンザを良く知り、罹らないための予防をしっかりして、もし、かかってしまったなら早目の対処をしていく事が重要ですね。

予防の食材としては、今回は12種類を調べてみました。調べていて、印象に残ったのが「バランスよく」という言葉。つまり、この中の“どれかひとつ”というのではなく、出来るだけ複数の食材をバランスよく摂取するのがいいのだと思います。

また、ヨーグルトの中の「R-1」の効果について調べてきました。細胞活性化の効果があり、免疫力アップが期待できるとされるようで、実際その結果も出ているようですね。感染予防もですが、体のためにもいいようです。

今回、ご紹介した食材を食べれば絶対にインフルエンザにならない!というわけではありません。しかしその効果は期待出来るようです。大事なのは、その予防の意識であり、食材を摂取するときのバランスなのかと思います。

インフルエンザや、風邪に負けない強いからだか作れるといいですね。

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