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吉岡里帆グラビアから女優になってなぜ急に人気になった?演技力が下手からうまいに変わった驚きの理由とは!?

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今回は女優吉岡里帆さんです。吉岡里帆さんは、最近、CMにたくさん出演していますね。。「ゼクシィ」「綾鷹」「ZOZOTOWN」 「どん兵衛」「エリクシール ルフレ」「第一三共ヘルスケア トラフル」など、CM女王になるくらいの勢いです。

吉岡里帆さんといえば、そのスタイルの良さで、少し前までグラビアでも見てたような気がしていましたが、最近では立派な女優さんになっています。それと同時に売れ始め、今では引っ張りだこ状態だとか?その人気の秘密に迫りたいと思います。

そして、女優業を本格的に始めた吉岡里帆さん。当初、ネットで演技が下手とか言われていたものの、最近では、「演技力がある」「演技うまい」などと言われるようになっています。どう変わっていったのかみていきたいと思います。

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女優『吉岡里帆』とは?!

出典:https://free-style-info.com/2017/06/16/yoshioka_riho_cup_style/

  • 名前:吉岡里帆(よしおかりほ)
  • 生年月日: 1993年1月15日
  • 出身地:京都市右京区
  • 血液型:B型

撮影所に囲まれ、映画やテレビドラマの撮影が普通に行われる京都太秦の生まれ。映像会社経営のカメラマンの父や母、そして祖母の影響で、幼少期より映画、演劇、歌舞伎、能、日本舞踊、落語などさまざまな芸術文化に親しみながら育っています。

『吉岡里帆』女優になるきっかけは?

高校3年の時に、小劇場の舞台『銀ちゃんが逝く』(つかこうへい作)を見てそれまでに味わったことのない感動を体験。それが、今現在の女優「吉岡里帆」さんに影響を与えたものと思われます。

その後、書道家を目指して京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コースに進学するも、演劇への思いが募り、京都の大学で演劇をしながら東京にある養成所レッスンを受けるという、京都と東京の往復を繰り返す生活を送ることになります。

2013年、女優として活動を開始。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』や2015年公開の劇場アニメ『バケモノの子』など数々のテレビドラマ・映画のオーディションに挑戦するも、最終審査で落選することが続きました。

出典:https://free-style-info.com/2017/06/16/yoshioka_riho_cup_style/

2014年7月発売の『週刊プレイボーイ』にて初めてグラビアに進出し評判になります。同じ年、チャットモンチー「いたちごっこ」のミュージックビデオに出演して注目され、2015年2月公開の『マンゴーと赤い車椅子』で映画デビュー。

2015年6月に上京。NHKドラマ10『美女と男子』の後半にレギュラー出演して朝ドラスタッフに注目され、『あさが来た』の最終選考オーディションで落選するも、「あの子に何か役をやらせたい」と第18週よりレギュラー出演しました。

ここで演じた、あさ(波瑠さん)の信奉者、丸メガネの「のぶちゃん」こと田村宜役を演じて一躍注目を集めました。その後、念願だった宮藤官九郎さんの脚本作品『ゆとりですがなにか』に出演し、民放連続ドラマに初レギュラー出演を果たします。

そしてその後は、TBS系『死幣-DEATH CASH-』、フジテレビ系『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』、TBS系『カルテット』と4期連続でレギュラー出演。女優としての評価を得ることになりました。

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『吉岡里帆』の印象は?

と、吉岡里帆さんの経歴をずっと書いてきましたが、この吉岡里帆さんは、スカウトされたわけではなく、子どもの頃から芸能が身近にあり、演劇が好きで自ら飛び込んだ女優さんで、今時では珍しいと思いました。

「原宿」や「渋谷」でスカウトされての芸能界入りではない「意志」を感じたので、詳しめの経歴紹介をしました。グラビアのお仕事とかは、吉岡里帆さんにとっては通過点だったのかもしれませんね。

吉岡里帆さん、2015年3月まで上京資金を貯めるため、大津プリンスホテルでクロークや配膳などのアルバイトしていたとか。これって、つい最近の話で、そういう意味でもわたし的には身近な女優さんのような気がします。

あくまでわたしのイメージかもしれませんが、この吉岡里帆さん、書道と演劇以外は普通な女の子のような気がしています。逆に、書道の腕前と演劇に対する情熱は計り知れないものがあり、そのギャップが人気に拍車をかけているのかもしれません。

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『吉岡里帆』の演技派うまい!?

ここまで、経歴のお話になってしまいましたが、女優「吉岡里帆」としての演技はどうなのでしょうか?ネットでは「下手」との文字が見られたりもしますが、最近では「うまい」の評判も出てきています。

しかし、そもそも女優「吉岡里帆」さんの演技派下手だったのでしょうか?わたし的に見た印象で恐縮ですが、『あさが来た』の「のぶちゃん」の時から下手だと思ったことはなかったです。

そして、今年のドラマ『カルテット』での吉岡里帆さんの演技力は、松たか子さん、満島ひかりさんなど演技が上手いと言われる女優さんとの共演で、一クラス上のレベルにあがったような気がしました。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2148764213494387101

そして、2017年夏ドラマで、TBS系日曜劇場「ごめん、愛してる」で吉岡里帆さんが演じる凜華は、献身的に尽くす女性で、これまでにない純粋でまっすぐな正統派ヒロインとなっています。また、主演の長瀬智也さんとのキスシーンも話題ですね。

出典:https://news.walkerplus.com/article/110846/image612277.html

このドラマの吉岡里帆さんの演技やキスシーンへの反応は・・

  • あーあ遂に吉岡里帆もキスシーンか
  • 長瀬くんと吉岡里帆ちゃんの キスシーン10回も見てもた。 かっこよすぎた。
  • あのキスシーンほんと、やばい ご褒美 カルテット見てないから吉岡里帆ちゃんの悪女を知らないから 純粋にただただかわいいね
  • 吉岡里穂ちゃん俳優の才能あるんじゃない?演技いいよ!
  • 吉岡里帆は カルテット のアリスがハマリ役だっただけで普通の演技は難しいんだろうなぁ。めちゃくちゃ可愛いけど演技がダメだ。しかし可愛い。
  • 面白くない。なんか、違う。吉岡里帆っていう人、演技下手やわ。

など、反応はさまざまのようです。前作の「カルテット」との違いに見る側の戸惑いや、原作が韓国ドラマという事でのセリフ廻しが問題なのかもしれません。

このドラマ「ごめん、愛してる」の今後の展開と、吉岡里帆さんの演技に注目していきたいと思います。

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女優『吉岡里帆』まとめ

今回は吉岡里帆さんについて記事を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。わたしとしては、最近珍しい、自分のやりたい演劇の扉を自ら切り開いた女優さんということで、進むベクトルの方向にブレのない意志を持つ女優としてピックアップしました。

そして、現在は女優として演技の道を突き進んでいるようです。いまだ、演技が下手との意見もありますが、わたし的には「カルテット」に出演したことで、一つ上のrレベルの演技が出来る様になった気がしています。

また、現在のドラマ「ごめん、愛してる」では、長瀬智也さんとのキスシーンが話題となりましたが、話題性に頼ることなく演技で見せる女優になってほしいと思いますし、おそらく吉岡里帆さん自身もそう思ってる事でしょう。

今後の吉岡里帆さんの成長にも期待しながら、観ていきたいと思います。

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