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意外な年代で「がん」が亡くなる原因のトップだった!がんと闘う準備をしよう!

投稿日:2016-11-19 更新日:

こんにちは。NAOです。

あなたは、国民病とまで言われている「三大疾病」ってご存知ですか?じゃぁ、どんな病気ですか?って聞かれたら答えられます?聞いた事はあるけど、具体的にどんな病気かと聞かれると正しく答えられないって方も多いのではないでしょうか。一般的に三大疾病とは、「がん」「急性心筋梗塞(こうそく)」「脳卒中」の3つの病気を指します。

この3つの病気が、日本人の病気で亡くなる原因のトップ3です。その「三大疾病」の中でも、特にがんについて、今日は考えていきたいと思います。

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日本人の死亡原因!

正直、病気の話題とか暗くなってしまいがちですが、話題が話題なので明るく書くわけにもいかず、どうか真剣に考えていただけたらと思います。

厚生労働省の統計を見てみると!

今回私も調べてて新たな気付きもありました。調べた基本データは厚生労働省「平成26年人口動態統計」です。それによると、日本人の亡くなる原因の約9割が「病気」によるものでした。これは想像つきました。

ですが、年齢群団別にみた亡くなる原因の順位を見て驚きました。まず、40歳以上の亡くなる原因の1位は「悪政新生物(がん)」。これはなんとなく分かっていました。

で、驚いたのは?

驚いたのは、年齢層10歳~14歳の亡くなる原因の第1位は「悪政新生物(がん)」だったのです。私、全く知りませんでした。学年で言えば小学校4年生~中学2年生になるのでしょうか?その子供たちの亡くなる原因の1位が「がん」だなんて・・・。

そしてこれは予想通りですが、50歳以上の万が一の第2位は「心疾患(高血圧症を除く心疾患)」そして55歳以上の第3位が「脳疾患(脳血管疾患)」。また、30歳~39歳までの亡くなる原因の2位が「悪性新生物(がん)」なのです。

このように、三大疾病は今回調べた10歳から79歳までの全年齢層で亡くなる原因の5位以内に入る病気なのです。国民的病気と言われるのが頷けます。

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他人事では済まない「がん」の状況!

一生のうち、がんと診断される人の割合は・・・「男性61.8%」「女性46.0%」(公益財団法人がん研究振興財団「ガンの統計’15」より)つまり、おおよそ2人に1人はがんに罹る(かかる)ってことになります。

また、「がんの部位別患者数」(厚生労働省「平成26年患者調査」より)をみると、前立腺21.1万人>乳房20.8万人>胃18.5万人>結腸17.9万人>気管、気管支および肺14.6万人>・・・・・肝および肝内胆管4.7万人となっています。

そして、5年相対生存率は(公益財団法人がん研究振興財団「ガンの統計’15」より)・・・。
全ガン96.2%、胃97.2%、結腸100%、肝臓57%、肺・気管支82.9%、乳房(女性)99.9%、子宮頚部92.3%、となっています。

病気になった時の状況の調査結果を書きましたが、私が思ったのは、「病気になったらこんなに大変!」・・・ではなく、病気になってその病気と向き合い闘っている人たちがたくさんいること。では、闘っていくのに必要なものはなんなのでしょうか?

病気(がん)と闘う!

では、病気(がん)と闘っていくために必要なものとは一体何なのでしょうか?それは、家族の支えであり、周囲の人の支えであり、医師であり、看護師の方であり、そしておなのです。

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家計を維持するための取組み(東京都福祉局「ガン患者の就労等に関する実態調査報告書(平成26年5月)」より)は、貯蓄を切り崩した50.4%、生活水準を落とした23.5%、家族が就労開始・就労時間増5.9%、何もしていない40.6%、無回答、1.1%と言う結果になっています。

つまり、がんに罹ったらそれまでに築きあげた貯蓄を取り崩すか、それまでのように貯蓄ができなくなるか・・そういった経済的なことに間違いなく影響がでるということです。

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まとめ

  • 日本人の亡くなる原因トップ3は、「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」
  • 他人事では済まない「がん」の状況。二人に一人はがんという現実。
  • 病気(がん)と闘うにはお金が必要。自分ががんに罹ったら。家族ががんに罹ったら。最大限、最良の治療にはお金が必要。

今回の解決策としてはやはりがんに経済的に備えるという意味では「がん保険」を活用することも対策の一つです。そしてがんは歳をとってからの病気と思わず、母親として、わが子ががんに罹ったら・・と考えてみてください。たぶんお金のあるなしに関わらず最大限の治療をしてやりたいと思うのではないかと思います。

看護師をしている知人からこんな話を聞いたことがあります。診察室で20代の若者ががんの告知を受けるとき、医師が親の職業を尋ねるというのです。治療費が払えるかどうか、これが治療の選択肢の幅を決めるというのです。残念ながら、これが現実。自分自身のことはもちろん、子どもや家族ががんに罹った時のお金の準備、あなたも考えてみてください。

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