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家計にダメージ!インフルエンザにまつわるシングル家庭の悩ましい実態!

投稿日:2016-11-17 更新日:

こんにちは。NAOです。

外の木々は紅く黄色く色づいて、気がつけばもう11月。今年も、あと1か月ちょっと。
早すぎません?また1年がやってくる。「寒くなったね」と言う挨拶が、似合い始めました。そうなんです。インフルエンザの季節が、頼んでもいないのに今年も向こうから勝手にやってきたんです。

当然、かかりたくはないインフルエンザですが、どのような予防が効果的なのでしょうか?自分や家族をインフルエンザから守るためのポイントをお伝えしてします。

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今年のインフルエンザの現状は?

厚生労働省のホームページには「平成28年度今冬のインフルエンザ総合対策について」と言うページが出来上がっています。冒頭には、この冬のインフルエンザの流行に備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめて、広くインフルエンザに関する情報を提供して、適切な対応を呼びかけることにしたそうです。

 季節性インフルエンザのウイルスには、A(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ亜型)、A(H3N2)亜型(いわゆる香港型と同じ亜型)、2系統のB型の4つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルスの型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。(厚生労働省ホームページより)

って書かれてはいるんですが、私たち素人には何のことやら?って感じです。読む限り、どの型にもどの年齢の人にも罹る可能性があると書いてあるようですね。また厚生労働省からは以下の発表もされています。

  • 厚生労働省からの毎週の報道発表
    • インフルエンザ定点報告情報
    • インフルエンザ様疾患発生報告(学校休校情報)
    • インフルエンザ入院患者情報

インフルエンザが流行し始める頃に、子どもを小児科につれていくと、必ず、どこの学校か、学校ではインフルエンザで欠席はでているかと医師に尋ねられます。医療機関は保健所に届けをしないといけないと聞いたことがありますが、その報告をもとに厚生労働省が取りまとめをするんですね。

img_0023-2(厚生労働省インフルエンザ予防チラシ)

インフルエンザの予防は?

と言いながら誠に恐縮なんですが、100%の予防なんてありませんでした。

そんな中、紹介するのはこれです。
手洗い、うがい、食べ物、マスク、栄養、アルコール消毒、湿度、乳酸菌などなど。
よく一般的に言われるインフルエンザ予防ですよね。これらについて考えてましょう。

手洗い

私たちは毎日、様々なものに触れていますが、色んなものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。ウイルスの体内侵入を防ぐため、次の2つに気を付けましょう。

  • 外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う
  • ウイルスは石けんに弱いため、正しい方法で石けんを使おう

健康管理

インフルエンザは免疫力が弱っていると、感染しやすくなります。そうすると感染したときに症状が重くなってしまう恐れがあります。普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

シングル家庭のインフルエンザ予防接種事情

インフルエンザワクチンによる予防接種。この時期、最もポピュラーなインフルエンザ予防なのかもしれませんね。我が家でも先週ムスメと母は予防接種を済ませました。私は来週当たり行こうと思っています。

インフルエンザ予防接種の値段

ところで、インフルエンザの予防接種は病院によって値段が違いますよね。それは、インフルエンザの予防接種は任意で保険外治療だからです。ちなみに、ムスメは3,000円。母は65歳以上扱いで1,600円でした。

つい先日、「病院の窓口にインフルエンザ二人で打つと安いです」という貼り紙をみました。しかもべたな手書き。聞いてみると、一本の薬剤で二人分とれるため、二人で来ると病院としても無駄がないため、価格を安くできるということでした。もちろん、効き目に違いはありません。

インフルエンザ予防接種は健康保険適用外!

問題はこの保険外治療!母子家庭には「ひとり親家庭等医療費補助制度」があり、収入制限などはありますが、多くのシングル家庭で、医療費が無料になっています。我が家もそのひとり。

しかしながら、インフルエンザの予防接種は健康保険の適用外のため、全額自己負担。いまでこそ「お金がかかるから受けるのやめようか」とは思わなくなりましたが、シングルになりたての経済的に厳しい時期には受けるか受けないか本気で迷いました。

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インフルエンザは法定伝染病学校保健安全法で、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」と定められていて、兄弟が時間差でインフルエンザに罹患しようものならかなり長期のお休みとなってしまいます。罹った子どももかわいそうですが、シンママの仕事や収入に大きなダメージです。

仕事が休めないときに何度もお世話になった病児託児所。こちらは施設により料金が異なりますが、私がかつて利用していた施設では一日2000円、食事代500円、一日預けると合計2500円でした。仕事を休んで収入が減るか、お金を払って預けて仕事をするか・・・。いずれにしても悩ましい。

シングルマザーの個人的な希望としては、ここはぜひ無料であってほしいなと思います。

そのほかの予防策も上手に取り入れよう

  • ビタミンC,D,Bなどの摂取(野菜やミカンなど)
  • ニンニクを食べて体をホットに保とう
  • ネバネバのもの(納豆など)
  • お茶で水分補給する(カテキンの強い緑茶が最適)
  • 水を飲む(老廃物を尿で押し出す)
  • のど飴などでのどの感想を防ぐ
  • 飲酒はほどほどに
  • くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれないので、マスク着用の咳エチケットを心がけましょう。

まとめ

  • インフルエンザの今年の状況や学校などでの、流行の具合や状況を早目にキャッチする。
  • インフルエンザワクチンによる予防接種を受ける。費用が掛かるので今後の制度の改革を望みます。
  • 昔から言われている手洗い、うがい、食べ物、マスク、栄養、アルコール消毒、湿度、乳酸菌の摂取などに気を付ける。万全ではありませんが、効果もあります。
  • 十分な睡眠とバランスのとれた食事を心掛ける。
  • 湿度を保つ。のどを乾燥させない。

また、我が家もそうですが、高齢者が同居しているご家庭もくれぐれもご注意ください。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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