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サウジアラビア国王が来日!その目的の裏側とは?!1000人とも言われる宿泊はどこ?

投稿日:2017-03-12 更新日:

こんにちは、NAOです。

今回はニュースです。サウジアラビアの国王「サルマン国王」が12日、来日されます。その目的は置いておいて、とりあえず、その数が凄いんです。アジア歴訪の一環ということですが、その航空機の数が40機。40機ですよ。飛行機が。

サウジアラビアの国王としては46年ぶりの訪問ということだそうですが、その随行員は1000人とも1500人とも言われています。まさに、どデカいスケールです。

来日の目的!その裏側とは?

その目的は「アジア歴訪の一環」となっていますが、その裏側には何があるのか?興味ありますよね。そんなことが考えられるのか、わたしなりにですが、調べてみました。

出典:http://blogos.com/article/211843/

対日関係や国際情勢をめぐる発言は、政財界の関心を集めることとなるのも、もちろんなんですが、「日本に対して一層の協力依頼と更なる関係強化が目的」とも思われています。

これまでサウジアラビアは、石油で得た富を分配し、所得税や住民税を免除、公共料金を低く抑えるなど国民に手厚い政策をとっています。しかし長期にわたる原油安などで財政が悪化、経済も停滞だというのです。

つまり、サウジアラビアにとって経済改革が急務の課題だということでしょうか。さらに、サウジアラビアでは、既に日本を代表する企業が事業展開していて、これまでの関係をさらに深堀し、中期的な業績を拡大させていくことが期待されています。

裕福に見えたサウジアラビアですが、その先を見据え、ただ、石油原産国としてだけでなく、改革を求めているのだと今回初めて知りました。

さらに、十分すぎるほどの福祉制度や厳しすぎるイスラムの宗教規律も、実社会に合わなくなったとも言われて、これまで以上に変化していかないといけない危機感があるようで、実際、税金の改革もしていこうとしているとか。

わたしから見れば、石油産国で税金がなく裕福な国に見えていましたが、そこからの脱皮を図ってるんですね。たまには、世界情勢も勉強しとかないといけませんね。

凄すぎる国王御一行様!1000人を超える宿泊施設は?

「東京都内の高級ホテル1200室は押さえている」という話もあり、その人数は想像を絶するものです。こんなのを「何旅行」というんでしょうか?とにかく、豪遊ということですよね。わたしには一生できないので見物させていただきたいですね。

しかし、航空機40機って、発着だけで何分かかるんでしょうか?そもそも日本の忙しい空港に、それだけの臨時的な航空機を置いておけるスペースがあるんでしょうか?

実は、昨年9月、国王の息子で実力者のムハンマド・ビン・サルマン副皇太子が来日したときは、約500人が13機の飛行機で同行しており、約200台のハイヤーやバスが借り出されたそうです。となれば国王なら1000人以上は本当の話のようですね。

しかし、いったい国王の資産っていくらあるの?って疑問が普通に出てきますよね。サルマン国王の資産は公になっているのが180億ドルで日本円に換算すると約2兆円と言われています。

サルマン国王は世界最大の石油企業・アラムコを所有しています。時価総額は1.25兆ドル~7兆ドルとされており日本円では約100兆円~700兆円となります。見た事のない数字です。さすがオイルマネー。

しかし、せっかくそんなアラブの大国サウジアラビアの国王が来日されるわけですから、日本にも、サウジアラビアにとっても、いい結果が出る訪問になってほしいものですね。

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