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一人暮らしの家電と必要なものリスト早分かり!書類や手続、失敗しないポイントはコレだ!

投稿日:2017-02-13 更新日:

こんにちは、NAOです。

春から一人暮らしをスタートする方も多いのでは。初めて一人暮らしをスタートさせる方や、近い将来実家をでて、一人暮らしをしたいと考えている人のために、一人暮らしで失敗しないポイントや、事前に知っていてもらいたい情報など、一人暮らしを考えはじめたあなたに役立つ情報をお届けしたします。

一人暮らしといえば、まずは部屋探し。部屋を借りるのがはじめてという方にも、部屋を借りるポイントや決めるにあたり確認すべきポイント、そして手続きにあたっての注意点など、コレを読めば失敗することなく新生活がスタートできるよう時系列的にお伝えしてきます。

そして、一人暮らしに必須の家電と必要なものを目安の金額と合わせてリストにしてあります。このリストをチェックしながら一人暮らしに必要な家電、必需品、そしてその値段の目安を知り、一人暮らしの初期費用がいくらくらいかかるかイメージしてみてください。

そしていよいよ一人暮らしスタート。食費はいくら?光熱費は?生活費って結局いくらぐらいかかるの?そんな不安をとりのぞくために、一人暮らしの食費・生活費の様々な費目とその目安の金額も掲載しています。まずは目を通して、「ああ、こんな感じ!」というイメージがあるのとないのとだけでも安心感は違いますよね。あなたの失敗しない「一人暮らし」のスタートにお役立てください。

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一人暮らしを始めるためのポイントと初期費用(部屋を決める編)

部屋を借りるポイント

一人暮らしを始めようと思ったら、部屋探しからスタートです。部屋探しは最近はネットで目星をつけてから、不動産屋に連絡をいれて、実際に室内の内覧をするというケースがほとんどです。

その際に、部屋だけをネットで先に見はじめてしまうと、莫大な数な上、「気に入った部屋」を重視するあまり、結果として通勤・通学の利便性の悪いエリアで家を借りてしまったということになりかねません。先に通勤・通学・アルバイトをどのエリアで探すかなどを十分考慮し、エリアを限定してしまうのがいいでしょう。

エリアを決めるポイント

家賃相場から支払える範囲のエリアを絞る。

家賃には、地域の平均の家賃相場というものがあります。その家賃相場を確認してから、支払える範囲のエリアを決定していくことになります。

仕事場や学校などの目的の地域から近い場所にエリアを絞る。

毎日、何年も続くことですので、目的のエリアから近い場所に住居があるというのは非常に大きなポイントです。

目的地の駅まで乗り換えすることなく電車1本でいけるかどうか。

乗り換えは、意外と時間と費用のロスになるケースが多いです。目的の駅の沿線沿いで探すことをオススメします。

快速が停まるか否かを確認。

最寄り駅に快速電車が止まれば、それだけで利便性が増すエリアと言えます。逆にその分家賃相場が高めの設定になっているケースも多いため、わざと快速が停まらない駅周辺を対象エリアにするという考え方もアリです。

電車やバスの最終発車の時間がどうなっているのかの確認。

仕事やアルバイトで夜が遅くなりそうな人はぜひ確認しておいて欲しい項目です。

部屋を決めるポイント

今では部屋をネットで検索して探すことができるようになっていて何件も不動産屋を回るということをしなくて良くなりましたね。大手の賃貸仲介会社などを中心に、検索性に優れたサイトを運営しています。ネット検索をする際のポイントと実際に部屋を決める上でのポイントをお伝えしておきます。

ネット上には何社もの不動産会社が同じ物件を掲載しているケースがあります。検索サイトごとでも同じ物件が載っていますし、何社もの不動産会社が同じ物件を掲載していたりします。そのとき注意してみていただきたいのが、敷金・礼金のアリ・ナシや、その金額に違いが有るケースもありますのでしっかり確認が必要です。

さらに、同じ建物内の部屋番号違いなどパット見では間違えやすいものもあります。そこで家賃に差がある場合は、日当たりやその他の条件に違いが有るケースがほとんどですので、部屋の向きや日当たり、エレベーターの有る、無しなどその他の条件もよく検討することが必要です。

余談ですが、経験上、3階以上に住むならエレベーターはあるに越したことはない気がします。エレベーターの有るなしで引越し費用に差が出るケースもあります。参考にしてくださいね。

重要度の高い確認ポイント

  • 賃料
    賃料には共益費、管理費が含まれていません。必ずこれらの項目を含めて月にいくらであるかを確認しましょう。賃料が消費税込み表示の場合とそうでない場合がありますので要確認です。
  • 専有面積
    部屋の大きさのことですが、1部屋の大きさではなく、敷地内の大きさなので部屋の中の廊下なども面積に含まれます。間取りとセットで確認すべき項目です。ひとり暮らしとは言え、必要最低限の家具や家電等を入れた時、通路ほどしかない部屋ですと、やはり毎日、すくなくとも数年暮らしていく上で、息がつまりそうということもあるので、何箇所かみてみて専有面積と部屋の広さのイメージを掴んでみてくださね。
  • 間取り
    1部屋しかなくても専有面積が広い場合や、部屋数が多い割には1部屋が狭くて使い勝手が悪いなど、いろいろです。トイレと風呂が別々かユニットバスかによって、住んでみると使い勝手は違いますし、家賃にも反映しているケースが多いです。ユニットバスの方が家賃は抑えめの設定になっているケースが多いです。
  • 駅徒歩
    駅からどれくらい歩いてたどり着けるかの目安の時間です。1分で80メートル歩くことを前提としており、信号待ちなどの時間は含まれません。本来は駅近が便利に決まっていますが、駅から遠ければその分賃料は安いため、賃料と利便性を考慮し納得のいく物件を選びましょう。
  • 築年数
    基本的に築年数の数字が低いほど、新しい建物ですが、最近では古い建物をリフォームし、新しくする動きもあるため、古い物件でもかえって綺麗な部屋も増えています。築年数だけでなく、「リフォーム・リノベーション」がしてあるかどうかも要チェックです。
  • インターネット環境の有無
    最初からLANが引き込まれてるなどインターネット環境が整備されている物件もあります。逆に築年数が長い場合はインターネット回線を新たに敷く必要が出てくるかもしれません。その際の費用負担がどうなるか(家主負担かどうか)なども最初に不動産屋に確認しておくことが必要です。工事が必要な場合には家主の了承が必要になることもあるので、その辺りも含め確認要です。
  • 2階以上
    治安のことを考慮すると2階以上がおすすめといわれますが、2皆以上であっても周囲の建物の状況により安全かどうかは各物件でことなります。現地での確認が必要な項目です。
  • 日当たり
    太陽が入ってくるかどうかの重要な要素です。冬場は結露などの問題も発生し、北向きの場合はカビが発生しやすいなどの問題もあります。学生さんや、サラリーマンさんなど、「昼間は殆ど家にいないからいいや」と日当たりに重きを置かない方もありますが、カビや結露は不在中でも起こることですし、洗濯物が年中乾かないというのもストレスを感じるものです。南向きとなっていても目の前に建物があるとに日が入らないということもありますので現地での確認要です。

ほかにもいざ選ぶとなるとチャックしたい項目はありますが、主だったポイントを上げてみました。遠方から引っ越す場合など、物件探しに日数をかけられないケースも有ると思いますが、事前にネットや電話で不動産会社から出来るだけの情報を仕入れておくなど工夫もしてみてくださいね。

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一人暮らしで部屋を借りるときに必要な書類

一人暮らしを始めるにあたって、はじめての大仕事が不動産の賃貸契約です。長期にわたることですし、お金に関わることなので面倒に感じるかもしれませんが、意外に落とし穴があるケースもあるので、契約書類・重要事項説明書など、きちんと確認をしてからサインすることが大事です。

契約者本人の必要書類
  • 住民票(入居者分)
  • 本人収入証明書(確定申告書、源泉徴収書、所得証明書、申告書の写しなど)
  • 印鑑
  • 引き落とし口座の印鑑、通帳等
  • 本人確認書類(免許証、学生証、健康保険証)書類によっては一点だけでなく二点必要なケースも。
保証人になる人の必要書類
  • 保証人印鑑証明
  • 保証人収入証明書(所得税確定申告他所得が証明できるもの)
  • 保証人承諾書(契約書等に記載してもらう)

その他に、駐車場を借りる場合は車検証コピー、運転免許証コピーなども必要になります。

一人暮らしで部屋を借りるときに必要な費用

  • 賃貸契約に必要な費用
  • 引越しに必要な費用

地域によって掛かるもの、かからないもの、名称が違うものなどありますので、実際の地域によって契約前に不動産会社によく確認してみてください。

家賃・敷金・礼金・仲介手数料・その他費用

家賃

家賃は基本的に1ヶ月いくらという決め方。消費税込み表示か、税抜き表示か事前に確認してください。また、家賃の他に、共益費がかかるケースが多いです。管理費という名目のこともあります。家賃+共益費が毎月負担する費用となりますので、この合計額が毎月の家賃のイメージとなります。

敷金

敷金は部屋を汚すなどのトラブル防止や、家賃の未納のために、事前に不動産屋にお金を預けておき、借りた部屋から出る際に使用状況によって敷金の中からかかった費用が差し引かれ戻されるという性質のものです。

ただし、国交省のガイドラインにより

「経年変化、通常の使用による損耗(自然損耗)等の修繕費用は賃料に含まれる」

 

原状回復とは、賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること。

とあり、借り手が日常生活を普通に送っていて自然な使用による消耗や変色については借り主は負担しなくてもよい旨が示されています。ですので、なんでもかんでも敷金から差し引かれるというものではありません。ただし、何も知らない、何も言わないでいると、クロスの張替えやハウスクリーニング代などの名目で、ほとんど敷金が戻らないということにもなりかねません。

また、契約時に一定額はクリーニング代として必ず徴収するという契約が結ばれることもありますので、契約内容にはしっかり目を通し疑問点があれば事前に確認する姿勢が大切です。

礼金

最初に入居する際に礼金を要求されることもあります。礼金、敷金とは違い返ってくることの無い費用です。地域によってあるところとないところがあるので事前に確認しておきましょう。

仲介手数料

不動産屋によっては仲介手数料を取ることもあります。なお、この仲介手数料は多くても家賃1か月分くらいです。

連帯保証会社利用費用

不動産屋によっては、連帯保証会社を利用するように薦めてくることがあります。この際には別途費用が掛かります。

前金

不動産会社では、正式に契約する前に、前金を要求することがあります。他にも名称としては申込金、預かり金、手付金などとも言います。借りたい物件を他の人に取られないよう「確保する」意志表示のためのお金です。不動産会社は決定を促すために前金を勧めてくることが多いですが、本当に申し込みしたい物件以外は見合わせてもいいでしょう。

火災保険料

火災保険はどこでもほぼ強制的に加入を求められます。だたし、不動産会社の火災保険(共済)などは民間より高いケースも多く、民間で同様の補償内容があればよいとしているところも多いので確認してみてください。

最終的に必要な額

家賃・共益費は2か月分の確保を、敷金・礼金もそれぞれ家賃の2か月分を要求されることが多いため、大まかではありますが家賃の7倍程度を用意しておくと良いでしょう。敷金礼金の有るなしや、火災保険、保証会社の利用の有無などにより若干前後しますが、6万円の家賃を想定していうなら約42万円。

ここまで、ざっと部屋を借りる時に必要な費用についてポイントをお伝えしてきました。一人暮らしのスタートって意外とお金がかかることがおわかりいただけると思います。

引越し

部屋が決まっていざ引越し。自分でするか、身内(友人含む)に頼むか、業者に頼むかで料金は異なります。何でもかんでも元あったものを運んでしまわず、新しく購入するもののことも考慮しつつ、必要最低限で暮らし始めるというのがポイントです。

今時は、インターネットで無料で見積もってもらえるサービスもあるので上手に利用してみてください。身内や友人に手伝ってもらう場合には、多少なりともお礼が必要かもしれませんし、運搬途中の破損や、部屋の毀損の時に、弁償してとは言いづらいため、あっさり安い業者を探してプロに頼むほうがかえって気が楽かもしれません。

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必須家電・必要なものリストとポイント(生活を始める編)

必須家電リストと選ぶポイント

  • 照明
    すでに付いていればなくて可。部屋に合うワット数のもの。
  • テレビ
    パソコンと兼用できるものでも可。
  • 冷蔵庫
    200リットル未満で冷蔵・冷凍の個室が別れているもの。冷蔵室の中に冷凍室があるタイプだと、氷は作れるが冷凍食品の保存はできません。冷凍保存が使えると食生活に幅がひろがるため、小さくても分別できるものをオススメします。価格は1万円~3万円代。
  • 炊飯器
    自炊しないつもりの人でもあったほうがいい。2合は炊けるように。価格は簡易なものなら3千円代~。
  • 電子レンジ
    温め機能だけでも充分。冷凍食品の解凍、お弁当の温めなど、自炊しない派にも必需品です。四角いお弁当や冷食を温める機会が多いことを想定すれば、ターンテーブル式でないものをオススメします。価格は7千円代~。
  • 洗濯機
    コインランドリーを利用する手もありますが、女性は必須、男性にも必需品のはず。まめに洗濯するつもりなら、小さいサイズで充分です。
  • 掃除機
    スティック型程度でも良い。価格は5千円代~。
  • トースター
    パンをトーストしたり、焼き目をつける冷凍ものはトースターを使う物も多い。価格は千円代~あるのでケチらず最初に揃えたほうが良い。

必要なものリストと選ぶポイント

  • 寝具
    ベッドにするか布団にするか迷いますが、ベッドならベッド下に収納スペースが確保できる高さのものを選ぶ。布団は部屋に収納スペースがあるか要確認です。自分の経験では、学生時代から独身OL時代までベッド利用でしたが、問題なく過ごせました。ただし、ベッドがスペースをとるので、部屋選びの段階からどちらにするか念頭にいれて部屋の広さや形を決めたほうがいいでしょう。ベッドは1万円程度、寝具はセットで7千円程度~(ピンキリです)カバーも必要になります。
  • テーブル(座卓でもよい)
    食事を摂るのに必須です。価格は5千円程度~。
  • 机と椅子(学生は必須、サラリーマン、OLさんでもちょっとした事務作業やPCを扱うには必要)
  • 収納(ベッドを使うならベッド下の有効活用)最近はお洒落なプラスチックケースや、プラスチックの引き出し収納も充実しているのでサイズや使い勝手のよさで選ぶとよい。購入する前には奥行き、高さ、幅、容量などよくよく確認して購入。同じカラー同じサイズで揃えると、安価なものでも落ち着いて見えます。また一人暮らしには重い家具は不向き。気分転換に自分で動かせる程度の家具のみにしておくのがよい。
  • カラーボックス
    収納にもなり、棚にもなり、簡易な台にもなるので大型の必須家電や生活必需品を入れたあと検討すればよい。

一人暮らしを始める前後にすばやくやっておきたいことリスト

金融機関の住所変更や新規口座開設

既存の金融機関の住所変更をしましょう。実家とのお金のやり取りも発生する可能性があるので、実家とも相談し、振込手数料がかからないようにしておきましょう。オススメはもっていなければゆうちょ銀行と利便性のいいネット銀行。やはり振込手数料無料のサービスやその他の利便性を考え自分が使いやすいもので口座開設しましょう。

クレジットカードの作成

いざ一人暮らしを始めてしまうと、勤務歴が短い、学生である、居住年数が少ないなどの理由でクレジットカードの審査が通りにくくなることがあります。一枚も持っていないようなら、実家にいるうちか、現在の勤務や居住のうちに一枚利便性のいいクレジットカードを保有することをオススメします。信用にもなり、最近ではカード決済しかできないものもあります。

各種届出

現在が賃貸なら賃貸契約の解約手続き

実家から一人暮らしを始める以外は、必要になります。多くの場合1ヶ月以上前に解約日を申し出ないといけません。遅れた場合は、解約日が連絡した時から1ヶ月となり、余計に家賃を払う必要が出てきます。事前にいつまでに解約申し出が必要か確認しておいた方がよいでしょう。
電話をした時点で、その電話から1ヶ月という対応をしてくれる不動産会社もありますが、念のため申し出日と書類到着日のどちらが解約日になるか確認しましょう。申し出日でいい場合、電話で解約日を伝え、その後書類が郵送され、記入して返送しましょう。

転出届、国民健康保険、国民年金、福祉関連の手続き

役所で利用する身分証明書は、写真付きの証明書の場合は1点、写真無しの証明書の場合は証明書1点と名前を確認できるカードなどを2点が必要です。現在住んでいる市区町村の役所に行き、手続きを行います。1回で終わらせるためにも印鑑や国民年金手帳、健康保険証、身分証明書など忘れずに持っていきましょう。その際転居先の住所もわかるようにしておきましょう。

国民健康保険の場合保険証の返却が必要

国民健康保険は転出日に使用が出来なくなります。役所に訪れた当日に転出する場合はその場で、そうでない場合は、渡された封書などで保険証を返却する必要があります。

住所変更届け出

  • 銀行
  • クレジットカード
  • 証券会社
  • 生命保険会社
  • 損害保険会社
    保険会社生命保険等は住所変更を、現在の住まいで火災保険に加入の場合には解約手続きが必要ですので、保険会社に連絡をします。保険証券を手元に置きながら連絡すれば、手続きがスムーズです。契約時に貰った保険証券を手元に対応しましょう。

電気・水道・ガス

解約の手続きをします。電話だけで可能なものと立ち会いが必要な場合がありますので、連絡は余裕をもってしましょう。

電話・携帯電話

いずれも住所変更の連絡をしましょう。ネット上で手続きできるケースもあるので確認してみましょう。契約時の書類などを手元において連絡しましょう。特に電話会社はお客様番号などの必要情報が伝えられないと手続きに時間がかかったり受け付けてくれないケースもあります。

郵便局

転送届を出します。ホームページからでも転送届を出すことが可能です。その際はクレジットカードが必要になります。窓口でしたら、身分証明書と印鑑を持っていきましょう。新住所のメモも持っていきましょう。

新聞等

解約手続きをします。引越し日前日までくらいに配達をストップしてもらいましょう。早めに連絡して日割り計算で精算してもらいましょう。

引越し先ですること

ガスの元栓開け

ガスの元栓は業者に来てもらう必要があります。引越し日にガスを使いたい場合は事前に連絡しておく必要があります。立ち会いが必要なので当日のスケジュールで無理のない時間を予約しましょう。

電気、水道

電気と水道も事前に何日から使用開始と連絡を入れておきましょう。当日は自分でブレーカーを上げたり元栓を開けたりして使用できるようにします。

手続きに期限があるもの

役所への手続きは住み始めてから14日以内と決められていますので、必ず期間内に手続きを済ませましょう。

転入届、国民健康保険、国民年金、福祉関連

引越し先の市区町村の役所に行き、手続きします。引越し前に貰った転出証明書を持っていきます。他に身分証明書、印鑑、年金手帳などを持っていきましょう。各種手続きに住民票が必要になることもありますので、合わせて必要な枚数の住民票を取得しておくと良いでしょう。

印鑑登録

印鑑登録をする必要があります。特に登録の必要がない人は不要です。車などを持っている人は印鑑登録する必要があると思いますので、一緒に登録しておきましょう。以前住んでいた場所の印鑑登録は自動的に消去されます。

印鑑登録と住民カードが一緒になっていて、いろいろなところに設置してある機器で気軽に住民票や印鑑証明を入手できる地域もあります。これがあると、いちいち役所に行かずとも各種書類の用意が可能ですので、対応している地域に引越す場合は、該当するカードを作ってもらいましょう。

運転免許証の住所変更

該当するエリアの警察署に行きます。免許証と住民票が必要になります。地域により必要書類がことなるケースがあるので、該当するエリアの警察署に事前に電話をし、手続きに必要な書類と手続き可能時間の確認をしてから出向きましょう。

自動車ナンバー登録変更

自動車を持っている人は行う必要があります。車庫証明や車検証、住民票、実印、車などが必要になりますが、最寄りの陸運局で必要書類、手続き可能時間の確認をしてから出向きましょう。

一人暮らしの生活費

一人暮らしがまったくはじめての人にとっては、1ヶ月にいくら位あれば生活できるのか、ピンとこない方も多いかもしれませんね。一人暮らしの1ヶ月の生活費の目安をお伝えしておこうと思います。ただし、はっきりいって実は人それぞれで、家族と暮らしているときから、節約家な人もいれば、無駄遣いな人もいます。

さらには、仕事をしていれば収入によって、学生さんなら、仕送りがいくらかによって、そもそも使える金額が異なりますからあくまで参考までに見てみてくださいね。

一人暮らしの1ヶ月の食費

食費は自炊派か外食派でかなり幅があるようです。自炊派なら月15,000円~25,000円。外食派になると50,000円程度。自炊派であっても、お昼は外食になるケースが多いためこのくらいはかかります。お昼を学食や社食で安く済ませられる人はこれよりやや少ない金額で収まるかもしれません。

特に学生さんや、就職1年生さんは実家からお米や乾物、缶詰を送ってもらっているという人も結構いるようです。ありがたいですね。学生さんなどは、まかない付きのアルバイトなどで食費を抑えている強者もいます。男性は、ほかの費目のお金が窮屈になると、食費を削りがちですが、健康のためにも栄養のバランスは考えたいものです。

一人暮らしの1ヶ月の生活費の目安

一人暮らしがはじめてだと、そもそもどんな費目のお金が必要かすらイメージがつかないかもしれませんね。そんな方のために、一人暮らしに必要な生活費の費目と目安の金額をお伝えします。

家賃平均 56,000円
食費平均 30,000円
光熱水費合計 10,000円
通信費(携帯・ネット代) 10,000円
交際費 10,000円
理容美容 10,000円
娯楽費 10,000円
交通費 10,000円
保険料 3,000円
消耗品費 3,000円
1ヶ月合計 152,000円

この金額をみてどう思われたでしょうか。生活の仕方や嗜好によって、また心がけで若干前後しますが、費目としてはこれらの費目が必要で、金額の目安はこのようになっています。手取り収入もしくは仕送り金額とくらべてみてまかなえそうか、オーバーしそうか事前にイメージできていると漠然とした不安がなくなります。

貯蓄をしよう

ここまで、一人暮らしを始めるにあたっての初期費用と、一人暮らしが始まってからの1ヶ月の生活費の目安などお伝えしてきました。

手取り収入に対して、充分生活できると感じた方、足らなそうで不安と感じた方、いろいろだと思います。実は、現実がどちらであったとしても、全ての一人暮らしの人に毎月「貯蓄すること」も必要だとお伝えしたいのです。

今後、さらに転居をすることもあるでしょうし、最初に揃えた家電製品が壊れることもありますよね。友人の結婚式、親戚の葬儀・・・など今後の一人暮らしの中には、緊急に必要になる資金があります。毎月の生活に追われて、収入の全てを遣ってしまっていては、そういった緊急予備資金がいつまでたっても準備できません。

さらには、いつか一人暮らしではなく、家族を持ち、家を持ち・・と生活が変化していきます。その時に、自分の判断で機動的に遣える資金があるとないとでは、人生のチャンスを掴めるか掴めないかほどの違いがでてくる時がくると思います。目安としては収入のうち20%は自分の将来や緊急予備資金として貯蓄していきたいものです。

今回のまとめ

一人暮らしを始める方、将来一人暮らしをしたいと考えている方に、「一人暮らしで失敗しないポイント」をお伝えしています。

  • 部屋探しは先にエリアを決め、エリアを絞ってから部屋を決めるという順番にする。
  • 部屋を決定する際には、重要度の高い確認ポイントを参考にする。
  • 部屋を借りる時に必要な書類は事前に準備する。
  • 賃貸契約書・重要事項説明書はしっかり内容を確認する。
  • 初期費用の金額の目安は、想定している家賃の7倍程度を準備。
  • 引越しは無料見積もりで比較し、プロに任せた方が無難。
  • 必須家電・生活必需品は「選ぶポイント」を参考に無駄と余分のない揃え方をする。
  • 一人暮らしを始める前後に素早くやっておきたいことリストを確認し、手続き前に各担当箇所に事前に電話連絡の上で出向くと手落ちがない。
  • 一人暮らしの食費や生活費の目安を参考に、事前に経済的なイメージをつける。
  • その後のライフスタイルの変化や転居、緊急に必要になる資金の準備のために、手取り収入の20%を目安に貯蓄する。

一人暮らしで失敗しないためのポイントをまとめてみました。自分で経験してみてはじめて感じることなどあると思います。事前に知ること、調べることが失敗しないポイントです。気持ちのいい一人暮らしのスタートのためにお役立ていただけると幸いです。

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