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天下り問題「月2回出勤で年収1000万円」!なぜ天下りはなくならないのか?

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こんにちは、NAOです。

今回は、またもや噴出した「天下り問題」です。文部科学省による「天下り」のあっせん問題が表面化して3週間がたち、衆議院予算委員会集中審議で、前事務次官や仲介役OBへの追求から、またもやシステム化された「天下り」が見えてきています。

問題の一つで、本省人事部に勤務経験のある島貫氏の天下り先の明治安田生命での待遇が、「月2回出勤、年収1千万円」だと。1回の出勤「41万円」8時間勤務として時給に直すと「5.2万円」ということに・・・。

出典:http://shinbun.fan-miyagi.jp/diary/20110804224801.php

この数字を聞くと、がっかりきてしまいますね。なぜ、天下りはなくならないのでしょうか?そもそも、天下りはなぜ起きてしまうのでしょうか?

『天下り』って?儲かるの?

「天下り」は大きく分けて2つ。一つは、退職官僚の「生活費」。各省庁丸抱えの特殊法人や団体等への天下りで、過去の人脈・経験・ノウハウを活かし”少しでもが天下った組織に仕事が来るよう、“省庁”に働きかけます。

二つめは、下位官僚や官僚ではない公務員で、主に民間企業に天下り、現職時代に在籍していた官庁から仕事を受注するのが仕事となります。大体は腰掛程度なので、数年で退社していきます。

今回の島貫氏の場合は民間企業なので、二つ目の方かと思いますが、一つ目の方だと、それより多い報酬だと思われ、その報酬は税金からだということになります。

今回の、文部科学省の天下り問題に、安部首相は調査を指示し、菅官房庁長官は「全省において徹底的に調査する」としているようですが、いつになったらこんな話が無くなるんでしょうか?それとも永久になくならない?

健全な社会になる事を望みたいと思います。

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