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明石家さんまの番組打切りの真相は上沼恵美子だった?!「嫌い」の原因はsmapなどの意見を喋り過ぎなのか?

投稿日:2017-01-01 更新日:

こんにちは、NAOです。

新年ですから、にぎやかな方の話題をっと思って。今回の話題の主はお笑いモンスター『明石家さんま』さんです。きっと『明石家さんま』さんを知らない方はいらっしゃらないと思います。それくらい有名な方ですよね。

しかし、さんまさんの周りに不穏な空気が二つ漂ってるととの噂です。ひとつは、さんまさん司会の番組が打切りとなっているんだというのです。今回は、その真相に迫ってみたいと思っています。

また、もう一つの不穏な空気とは、芸能人好感度ランキングで今まで上位のさんまさんの好感度が滑り落ちてきている状態だというのです。いったい、なぜそうなっているのか?調べていきたいと思います。

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『明石家さんま』さんのプロフィール!

出典:http://topicks.jp/images/258682

  • 名前:明石家さんま(あかしやさんま)
  • 本名:杉本高文
  • 生年月日:1955年7月1日
  • 血液型:B型
  • 出身地:和歌山県、奈良県育ち

さんまさんを語る上で欠かせないのが、「ヤングオーオー」という関西ローカルの番組。当時、巨人から阪神に移籍してきた小林繁氏の形態模写で人気となります。ここでブレイクしたことが、後の「明石家さんま」を作る基礎となったと思います。

1980年代前半、フジテレビの「オレたちひょうきん族」に出演し、そこでビートたけしや島田伸介、片岡鶴太郎、山田邦子などのメンバーな中で異彩を放ち全国区でブレイクし、ブラックデビルやあみだババアなどのキャラクターを生みました。

その後、80年代後半にはタモリ、ビートたけしと並んでお笑いBIG3と称されました。その後は司会業が中心で、聞き手に回りながら相手の何気ない一言をネタにして、オチで効果的に連呼して使用する傾向があるようです。

「さんまのまんま」打切りの真相!

実は、そんなさんまが司会をする「さんまのまんま」という超長寿番組が31年にも及ぶ長い歴西幕を下ろした。明石家さんまが毎回違うゲストを招き、トークを繰り広げていくバラエティー番組です。

理由として言われているさんまさんのコメントが「もう製作費が出ないんですね。俺のギャラが高くて頑張って下げたんですけど、下げきれずって感じ」との事。

実は、さんま自身はノーギャラでも構わないが「後輩たちがそのままでいてくれと。そうじゃないと我々給料を上げてくれとは言えない」と、バランスを考えるともうダウンできないと説明した。

本当の真相とは?!

ですが、これは表向きの理由で、実は真相は別にあるのではないかと言われているのです。それは2016年6月にゲスト出演した上沼恵美子さんにとどめを刺されたのではないかというのです。

出典:https://geinou-news.jp

6月18日放送に上沼恵美子さんが出演。「週刊文春」(文藝春秋)に「さんまと上沼恵美子電撃和解か」と書かれ、その中で22年前に共演した際のトラブルを紹介していた。

記事によると22年前に共演の際に、さんまさんの発言に上沼さんがキレたのだとか。それがさんまさんが上沼さんを「オバハン」呼ばわりして上沼さんが二度と共演しないと発言していたというもの。

実際番組が始まってその話になってさんまさんが「オバハンなんて言うわけないですから」といい、上沼さんも「絶対言ってないと思う」と同調して、それなりに和やかに進んでいた。

しかし、上沼さんがスタンバイしてる時「今日なんで収録早いねん」と聞こえてきて、スタッフが大阪拠点の上沼さんを返さないといけないからと説明したところ、「そうかいな、お蔭で寝不足やわ~」と言ったというのです。

さんまさんは否定しましたが上沼さんは納得せず、番組最後まで険悪なムードのままで終了。この一件で、さんまさんは「さんまのまんま」の終了を決断したというのです。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2147052235599059601

トラブルになっているのはいずれも言った言わないの問題であり、何とかならなかったのかと思いますね。

好感度下落?しゃべり過ぎ?

そんなさんまさんに、さらなる暗雲が!8月14日のSMAP解散発表に、SMAPと交流の深いさんまラジオやテレビで言及。その発言は・・・

  • 個人的にはこれでいいと思う。
  • このまま続けても意味はない
  • TBS系リオ五輪番組でSMAPの新曲が出る予定だったことも暴露
  • 「派閥で言うと、もうはっきり言うわ。オレ木村派や」
  • 「記事通り」「ほぼ間違いない」

というもの。それに対しSMAPファンからは、「オレはSMAP派といっていたのに」「どっち派とか聞きたくない」「なんでしゃべるの?」とSMAPファンはもちろん、ファンでない人からもしゃべり過ぎとの批判が出てしまいました。

さんまさんは以前60歳をめどに引退と言っていたこともあり、その時は爆笑問題の太田光さんに引き留められ、思いとどまったと話してましたが・・・。その気持ちが再燃でもしているのでしょうか?

どちらにしても、2016年(2月度)ビデオリサーチの「タレントイメージ調査」で男性タレント2位のさんまさんの好感度が落ちているのは間違いないようです。

まだまだ頑張って欲しいさんまさん。今後が少し心配です。

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まとめ

2016年のさんまさんは残念な話題が多かった気がします。超長寿番組の「さんまのまんま」の打切り。SMAPの解散に対しての発言などと続き、確かに好感度は今までのようにはいかない様です。

今まで「お笑いモンスター」としてお笑い界に君臨する存在だっただけに、好感度下落は残念ですし、引退発言の再燃はあるのか?など、さんまさんの今後に注目が集まりますね。

年齢もまだ61歳。まだまだ頑張ってほしい存在なのですが、はたして・・・

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