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話そうお金の話!大人も子どももお金の教育が大事。

投稿日:2016-11-10 更新日:

こんにちは。NAOです。

昨日は、アメリカ大統領選の結果が判明しました。大方の予想に反し、アメリカ大統領に当選したのはドナルド・トランプ氏でした。この様子を受け、東京の株式市場は急落。一時、前日比▲1000円を記録。

さらに為替のドル円では、1ドル105円から一時101円に急落しました。トランプショックと言われており、私の周りでも「損した」との声も聞かれました。

しかし、今日現在株価は17000円台を回復。為替も105円台に戻っています。これはトランプ氏の政策などに対する不安が期待に変わったと見れるのではないでしょうか?

さて、このような金融市場の話もそうですが、あなたはどこかでお金のことを学んだ経験はありますか?よ~く考えてみてください。お金の授業ってありましたか?ほとんどの人はなかったと答えると思います。

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学校ではお金のことはあまり教えてくれない

学校で勉強するのは国語・算数・理科・社会。足し算や引き算。社会の仕組みや漢字の書き方は教えても、お金のことは教えてくれないのが現実なのです。

そして、今からはグローバルの時代だから英語を学べと言われます。でも、人生において英語を使う事よりはるかにお金を使う事の方が重要なのです。勘違いしないでいただきたいのは、私は、学校の勉強が必要ないと言ってるのではありません。むしろそれらは必要です。それに付け加えて、お金の授業があっていいと思っているのです。

私たちは、今からでもお金について勉強することが、必要なのではないでしょうか?社会に出て、いきなりお金でつまずくという話を聞くことがあります。勉強については十分な知識を身に着けますが、お金についてはひよっこの状態で放り投げられるからです。

このことに気がついたら、今すぐにでもお金の勉強を始めるべきです。30でも40でも50代でも遅くはありません。

お金の教育がないのは日本だけ?

お金の授業は学校では無いと言いましたが、「日本」ではと言いなおさないといけません。

たとえば、アメリカでは経済や金融の事を中心に子供にお金の教育をするのは当たり前になっているそうです。日本とアメリカとではお金の教育や考え方に大きな違いがあるのです。

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あなたは日本の学校で投資などのお金の教育を受けたことがありますか?

恐らく高校大学でも基礎的な金融くらいで、投資や相場の事などを学んだ人は少ないと思います。アメリカはお金の勉強をする土壌があるので、ウォーレンバフェットのような人が育つのでしょね。

日本には儒教の「贅沢を慎み清く正しく」という教えが根付いています。世界が称賛する日本人の国民性ではありますが、贅沢をしようと言うのではありません。お金の勉強をしようと言うのです。

お金の話をしよう

先ほども書きましたが、アメリカはマネー教育先進国です。学校で消費者教育や経済教育が行われ、自立を促す教育になっているそうです。また、クレジットの教育の盛んに行われているそうです。

世界的な投資家でお金持ちのジムロジャーズがいます。彼は娘が小さいとき豚の貯金箱をプレゼントし、ベットメイクのつどお金を渡し、貯金箱がいっぱいになると銀行に口座を作り、利子を得たとき口座の明細を示しながらお金について教えたそうです。

日本人は、お金の話をしていると「せこい」「ケチ」「嫌らしい」「汚い」などと言う目で見られてしまいがちです。ですが、もっとお金の話をするべきなのです。お金の話をすることで情報が多く集まり判断する材料が増えるので、お金にまつわる判断のスキルがあがります。金銭感覚を磨きましょう。

まとめ

  • 学校ではお金のことはあまり教えてくれない
  • お金の教育がないのは日本だけ
  • お金の話をしよう

あなたが今、30歳代でも、40歳代でも、50歳代であったとしてもお金の勉強をして遅くはありません。むしろ積極的にした方が良いのです。

まず、お金の話をだれか信頼のおける人としてみてください。お金に関しての情報が集まってきて、お金に興味がもてるのではないでしょうか。そしてそれは節約・金融・投資・クレジット・ローンなどお金に関する様々な事柄に繋がってくるはずです。あなたもお金の判断のスキルを上げて金銭感覚を磨きましょう。

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